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長野県諏訪市:諏訪市営駅前駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体諏訪市
事業名駐車場整備事業施設名諏訪市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1541日平均駐車台数258
駐車場使用面積3,996建設後経過年数29
1時間当たり基本料金180

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度より始まった新型コロナウイルス感染症の影響により人流が抑制され続け、駐車場利用者の減少とともにコロナ禍前に比して料金収入が大幅に減少した(利用者、収入ともに約4割の減)。これに対し、前年度繰越金によって実質収支は黒字を維持してきたものの、令和4年度は一般会計からの繰り入れを行った。しかしながら、令和5年5月からの新型コロナウイルス5類への移行により客足が戻ってくると想定されるので、今後の動向を注視する。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設後30年経過していることもあり、各設備の大規模な修繕のため今後10年間で約1億円の設備投資が必要となることは、以前から見込まれている所である。実施に際しては一般会計からの繰入れが必要となるため、個別施設計画等に基づき、今後の修繕箇所、改修箇所について検討を行う。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駐車料金3時間無料の継続、市民会館前駐車場閉鎖(平成29年度)等の影響により稼働率は上昇傾向にあったが、新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少に起因して、令和元年度から令和2年度にかけて当該値は大幅に減少し、所謂コロナ禍の延長により利用者数が低いまま横ばい状態が続いている。しかしながら、昨年度から稼働率の回復が若干見られること、5類への移行による利用者の増加を期待し、状況を観察することとする。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

諏訪市営駅前駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の諏訪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。