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長野県諏訪市:諏訪市営駅前駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県長野県経営主体諏訪市
事業名駐車場整備事業施設名諏訪市営駅前駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1541日平均駐車台数223
駐車場使用面積3,996建設後経過年数27
1時間当たり基本料金180

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和2年度においては、投資的経費等に大きな支出もなく、費用はほぼ例年並みとなったものの、新型コロナウイルス感染症の影響により人流が抑制され、駐車場利用者の減少とともに料金収入も大幅に減少した(利用者、収入ともに約4割の減)。結果、収益的収支は赤字となり、類似施設平均値を下回ったが、前年度繰越金により実質収支は黒字を維持し、一般会計からの繰入は実施しなかった。コロナ禍以前のベースであれば、施設の大規模改修等を実施しない年度においては、単年度収支は黒字で推移するものと考えられるが、今後の動向を注視する必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

建設後27年経過していることもあり、各設備の大規模な修繕のため今後10年間で約1億円の設備投資が必要となることを見込んでいる。実施に際しては一般会計からの繰入れが必要となるため、個別施設計画等に基づき、今後の修繕箇所、改修箇所について検討を行うこととしている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

駐車料金3時間無料の継続、市民会館前駐車場閉鎖(平成29年度)等の影響により稼働率は上昇傾向にあったが、新型コロナウイルス感染症の影響による利用者の減少に起因し、令和元年度から令和2年度にかけて当該値は大幅に減少したものの、類似施設平均値は上回っている。駐車料金収入が主な財源であることから、今後もさらに利用者の増加に努める必要があるが、コロナ禍からの状況回復については不透明である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

諏訪市営駅前駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の諏訪市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。