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山梨県丹波山村:特定環境保全公共下水道の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山梨県経営主体丹波山村
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口507現在処理区域内人口494
現在水洗便所設置済人口489現在処理区域面積35ha
晴天時現在処理能力958m³/日下水管布設延長15km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,239.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,752.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、71.85%となっており、5年間の推移では、上昇している。⑤経費回収率については、3.75%となっており、類似団体平均と比べ非常に低い状況となっている。更なる費用削減と使用料の段階的な引き上げを検討していきたい。⑥汚水処理原価については、520.87円で前年度に比べ増加しており、類似団体平均に比べても高いため維持管理費の削減等の経営改善を図りたい。⑦施設利用率については、団体平均を超えているが、将来の汚水処理人口の減少等を踏まえ適切な施設規模を維持していく。⑧水洗化率については、98.99%となっており、ほぼ全世帯が水洗化しているため今後もこの数字をキープしていく。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

処理場及び管渠は、昭和62年供用開始しており老朽化が進んでいるが、立てられている計画にしたがって設備更新を行い、財政負担の平準化を図りたい。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丹波山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。