事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 丹波山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 524人 | 現在処理区域内人口 | 511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 895m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 丹波山村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 524人 | 現在処理区域内人口 | 511人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 506人 | 現在処理区域面積 | 35ha |
| 晴天時現在処理能力 | 895m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.0億円
①収益的収支比率については、77.43%となっており、令和2年度と同水準で推移している。償還金支払額が減少していることが要因であると考えられる。⑤経費回収率については、4.30%となっており、類似団体平均と比べ非常に低い状況となっている。使用料が類似団体と比べ低いため段階的な引き上げを検討していきたい。⑥汚水処理原価については、500円台で推移しているが類似団体平均に比べ高いため維持管理費の削減等の経営改善を図りたい。⑦施設利用率については、令和2年度より約11%増加しており類似団体平均を超えている。⑧水洗化率については、99.02%となっており、ほぼ全世帯が水洗化しているため今後もこの数字をキープしていく。
処理場及び管渠は、昭和62年供用開始しており老朽化が進んでいるが、立てられている計画にしたがって設備更新を行い、財政負担の平準化を図りたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波山村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。