事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,419人 | 現在処理区域内人口 | 11,008人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,249人 | 現在処理区域面積 | 421ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 市川三郷町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,419人 | 現在処理区域内人口 | 11,008人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,249人 | 現在処理区域面積 | 421ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額2.2億円
収益的収支比率について、維持管理費等の増加により平成29年度と同じ状況となった。企業債残高対事業規模比率については、平成30年度より減少傾向が続いている。経費回収率については、維持管理費等の増加により昨年と比べやや低い状況となった。汚水処理原価について、汚水処理費が増加したため昨年に比べ増加した。水洗化率について、昨年に引き続き官民の新規宅地分譲の増加により上昇傾向となっている。今後は、維持管理費等の費用の抑制は難しく、増加が見込まれるため、適正な使用料の改正が必要である。
管渠等の耐用年数未到来であり、管路調査においても良好な状態であるため、管渠改善率は0%となっている。今後は下水道施設の修繕の増加が見込まれるため、更新計画の策定をおこなっていく必要性がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の市川三郷町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。