事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,558人 | |
| 現在給水人口 | 16,558人 | 給水区域面積 | 770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,558人 | |
| 現在給水人口 | 16,558人 | 給水区域面積 | 770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.5億円
総額2.4億円
平成27~28年度に実施をした基幹配水場の更新工事や、毎年度継続的かつ積極的に投資している管路の耐震化工事については、企業債を財源とし実施をしているため、企業債残高が増えている。管路更新工事を実施することにより有収率は向上している。しかし、昨年度までは料金回収率は100%を超えていたが、今年度については僅かに100%を割っているため、効率的な事業運営を目指し、維持管理費の削減に努める必要がある。節水機器の普及等により給水水量が伸びないながらも、計画的な料金改定の実施により、給水収益は横ばいという結果ではあるが、今後、リバーサイド配水場更新工事に伴う企業債残高及び減価償却費の増加に伴い、事業経営が圧迫される見込みである。
老朽化が進行し、継続的に安定した配水の実施について懸念していた基幹施設である布施配水場は、平成27~28年度に無事工事の完成を迎えている。しかし、昭和55年供用しているリバーサイド配水場の老朽化が著しく進んでおり、安定した配水のためにも施設更新工事が必要である。そのため、令和4年度から設計業務を進めており、令和8年度の更新完了を目標としている。管路については、石綿セメント管の残存は無いが、経年劣化したVP管が多く残存しており、漏水も見受けられる。また、現在まで積極的に老朽水道管の更新及び耐震化を行ってきた。今後についても、有収率及び耐震化率の向上のためにも継続的な布設替工事が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。