事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,055人 | |
| 現在給水人口 | 16,857人 | 給水区域面積 | 770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額3.0億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 中央市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 31,055人 | |
| 現在給水人口 | 16,857人 | 給水区域面積 | 770ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額3.0億円
平成25年に料金改定を行ったが、老朽化した配水管布設替事業等を推進しているため、企業債残高が増えていき、一般会計からの繰入額も増大している。経営の健全性を保つためにも、今後も適正な料金改定を行っていき、安定した給水を継続して行えるようにしていく。※旧玉穂地区は、甲府市水道局から供給されているため、その分が給水人口や給水区域面積には含まれていないため、普及率や給水人口密度は正確な値ではない。※旧田富地区と旧豊富地区を合わせた現在給水人口は、20,358人となり、給水区域面積は16㎢となる。(給水人口密度:1,272人/㎢)
管路については、石綿管及びビニール管が残存しているため、漏水も多い。耐震化を推進するため、布設替え時には、耐震管に変えながら、建設改良事業を行っていく。老朽化が進んでいる配水施設も存在し、安定した給水が困難になる可能性もある。そのためには、将来の水運用を想定し、計画的な更新、改修をしていかなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中央市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。