事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 773,971人 | 現在処理区域内人口 | 324,829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 268,959人 | 現在処理区域面積 | 11,277ha |
| 晴天時現在処理能力 | 177,450m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額35.2億円
総額30.3億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨県 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 流域下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 773,971人 | 現在処理区域内人口 | 324,829人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 268,959人 | 現在処理区域面積 | 11,277ha |
| 晴天時現在処理能力 | 177,450m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額35.2億円
総額30.3億円
●収益的収支比率・企業債残高対事業規模比率収益的収支比率が約80%で推移しているのは、地方債償還費の負担に関して、関係市町村の財政状況を考慮した負担割合としているためである。地方債は平成20年に償還のピークを迎え今後も減少基調が続くとともに、建設改良事業に係る新規発行については、長寿命化計画等に基づき計画的な発行に努めることから、収益的収支比率及び企業債残高対事業規模比率は改善していくものと考える。●汚水処理原価本県流域下水道は、地理的に急峻な地形に整備され、幹線管きょの延長も比較的長い一方で有収水量は大都市圏と比べ多くないことから、汚水処理原価は高くなる傾向にある。●施設利用率類似団体の平均値を下回っているが、平成23年の晴天時一日最大処理量による利用率は70%であり、処理水量の急激な増加にも対応した施設規模である。●水洗化率平成22年~平成26年までの現在処理区域内人口の上昇率は6.6ポイント、水洗化率の上昇率は7.9ポイントと上回っており、下水道使用者数は着実に増加している。幹線管渠の整備はほぼ完了しているため、引き続き関連市町村と連携し更なる向上に取り組んんでいく。
●管渠改善率本県の流域下水道は古いもので昭和61年に供用開始をしており、平成28年3月で30年が経過するが、管渠の耐用年数は50年であることから、現時点では修繕箇所は少なく健全といえる。このため、今後も引き続き劣化状況を定期的に点検しつつ必要な修繕を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山梨県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。