事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | おおい町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D2 | 行政区域内人口 | 8,285人 |
| 現在給水人口 | 8,194人 | 給水区域面積 | 413ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率新規水道加入、他会計からの充当などが前年に比べあがったため、収支比率が上昇したものと考える。④企業債残高対給水収益比率事業に対して交付金等を充当したことで借入の抑制と債務残高が減少したことによるものと考える⑤料金回収率供給単価としてはほぼ前年並みであるが⑥の給水原価が下がったことで上昇したものと考える。⑥給水原価前年に比べ総費用としては増加、地方債償還金として減額、合計としてはほぼ前年並みであるが、年間の総有収水量が増加したことで給水原価が前年より下がったと考えられる。⑦施設利用率機器の老朽化による機能低下や漏水等による施設稼働が大きくなっていると考えられる⑧有収率水道管の老朽化などによる発見しにくい地下漏水のため対処が遅れるのが数字的に出てきているものと考える。
老朽化の状況について
水道施設においては、老朽化及び劣化してきているものが多々ある。住民への給水に重大な支障をきたすものから、順次更新や修理を行っている。水道管については、10年以内に法定耐用年数の40年を越えるものが、配水管で約6割になるとともに耐震管又は耐震適合管でない管が多々ある。塩ビ管(VP)を中心とした漏水が年々増加傾向にある。水道管の更新にあたっては、多額の予算が必要となるため、長期的に計画をたて更新を順次行っていく必要があると認識している。
全体総括
ライフラインとして全体的に普及しているものの、整備してから30,40年以上経過し施設の老朽化に伴う修繕、改修が今後増加するものと考えられる。水道管路の更新も多額の予算が必要となる中で、長期的な管路及び施設計画を立て実施していきたい。その時々の状況に最も即した施設のダウンサイジングも含めた更新投資を計画・実施し、長期的に持続業の目的達成のために安定経営を目指します。進していく。事業を推進していく。可能な簡易水道事業を推進していく。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.3億円