事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 高浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,637人 | 現在処理区域内人口 | 7,773人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,507人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,700m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額2.2億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 高浜町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,637人 | 現在処理区域内人口 | 7,773人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,507人 | 現在処理区域面積 | 432ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,700m³/日 | 下水管布設延長 | 89km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額2.2億円
①収益的収支比率⑤経費回収率両指標とも100%未満であり、また、総収益の約80%を占める一般会計からの繰入金がなければ、総費用を補うことができない状況にある。よって、料金改定による収入の増加を検討するとともに、施設維持管理にかかるコスト削減に努めていく。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値の約2倍となっているが減少傾向にある。今後も多額の借入れは予定していないため、徐々に下降していく見込み。⑥汚水処理原価類似団体平均値を下回っており、令和5年度は施設修繕費等の減少に伴い、汚水処理原価も下降した。⑦施設利用率ここ数年は減少傾向にあり、今後も汚水処理人口の減少により利用率が下降してきた場合は、ダウンサイジング等を検討する必要がある。⑧水洗化率類似団体平均値を上回っており、住宅新築等により微増傾向にある。今後も公共下水道への接続を推進していく。
公共下水道は平成11年4月から供用開始し、その管路整備は平成5年度から実施している。現状では、管渠の対応年数50年を経過していないため、老朽化対策等は実施していないが、処理場等の機械・電気設備の修繕が多くなってきていることから、日常点検と合わせて、ストックマネジメント計画に基づいた施設管理を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高浜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。