事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,441人 | |
| 現在給水人口 | 23,887人 | 給水区域面積 | 5,297ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | あわら市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 26,441人 | |
| 現在給水人口 | 23,887人 | 給水区域面積 | 5,297ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.3億円
総額6.6億円
①経常収支比率は100%を越えているが、一般会計から補助金の繰り入れを行っているためである。②累積欠損金は発生していない。③昨年と比べ減少はしており、類似団体の平均とも比較し低いため、今後も改善を継続していく必要がある。④企業債残高対給水収益比率は増加となった。老朽化した施設の更新を進めており、企業債の借入が増加したためである。⑤供給単価改善のため令和3年4月に料金改定を行ったが、依然として料金回収率が100%を下回っている。⑥昨年と比べ低くなったが、類似団体と比較すると高く推移しており、高額な県水受水による影響が大きいためであり改善に向けて県と協議していく。⑦施設利用率が類似団体と比較し低いため、今後の更新に当たり、施設のダウンサイジングを図る必要がある。⑧寒波による漏水の影響を受けた昨年度より増加となっているが、管路の老朽化に伴う漏水等が増えており、類似団体と比較し有収率が低いため、早急に老朽化施設の更新を進める必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、昭和50年から60年代の水道事業拡張期に整備された資産が多いため、類似団体と比較すると高く推移している。今後は計画的な施設更新を行う必要がある。②管路経年化率は、昭和50年から60年代の水道事業拡張期に整備された管路が多いため、今後は経年化が加速的に拡大傾向にある。③管路更新を随時行っているが、依然として更新率は低い。今後、法定耐用年数を経過する管路が加速的に増加するため更新ペースを上げる必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のあわら市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。