事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,646人 | 現在処理区域内人口 | 12,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,477人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.7億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,646人 | 現在処理区域内人口 | 12,164人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,477人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.7億円
⑧の水洗化率は高水準であるが、今後は人口減少等に伴い有収水量と使用料収入の減少が見込まれ、①経常収支比率においても一般会計繰入金により辛うじて100%を確保している状況。④企業債残高は、令和2年度に大型の償還が完了したことや,計画区域全域の整備は完了していることから、今後改善が見込まれる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、職員数の削減や施設の維持管理に包括的民間委託制度を導入するなど、支出減への経営努力を重ねているところであるが、削減は限界となってきている。⑦の施設利用率については、⑧の水洗化率の向上と合わせ、順調に接続者が増加していることに起因するものと考える。
処理場は6カ所あり、平成23~24年度に立待地区、H26~27年度に豊地区処理場の機能強化事業を行った。またすべての処理場について、平成28~29年度に機能診断調査を行い、今後の整備計画についての基礎調査を行った。今後順次改築、更新事業費の平準化を図っていくところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。