事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,345人 | 現在処理区域内人口 | 12,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,406人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,345人 | 現在処理区域内人口 | 12,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,406人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額4.0億円
①経常収支比率および⑤経費回収率について、総収益の4割程度を一般会計繰入金が占めている。使用料増収させるため普及促進活動や使用料の改定(平成28年4月実施)等取り組んでおり、⑧の水洗化率は高水準で、また当年度の有収水量は微増した。しかし今後の有収水量は、節水器具の普及等で増収は厳しいと考える。また④企業債残高と⑥汚水処理原価については、元々多額である建設改良債償還金と併せ、平準化債を可能限度額まで起債していること、平成19年度から3年間行った公的資金補償金免除繰上償還借換分を重ねて支払っていることが、数値悪化の要因と考えられる。しかし借換債償還分は32年度を最後に終了することと、計画区域全域の整備は完了していることから、今後④企業債残高と⑥汚水処理原価の数値は少しずつ改善される見込みである。⑤経費回収率については、収入増は前述のとおり厳しい見込みで、支出減への経営努力を重ねているところである。下水道経営健全化計画に基づき、公共下水道事業と併せて平成19年度から職員数を4人削減、汚水処理場やポンプ場などの維持管理については包括的民間委託制度を導入し、施設の維持管理経費削減を図ってきた。更に28年10月からは窓口業務等の包括外部委託も導入するなど、①④⑤⑥の改善に向けて経営努力を続けているところである。⑦の施設利用率については、⑧の水洗化率の向上と合わせ、順調に接続者が増加していることに起因するものと考える。
処理場は6カ所あり、平成23~24年度に立待地区、H26~27年度に豊地区処理場の機能強化事業を行った。またすべての処理場について、平成28~29年度に機能診断調査を行い、今後の整備計画についての基礎調査を行った。今後順次改築、更新事業費の平準化を図っていくところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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