事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,812人 | 現在処理区域内人口 | 12,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,831人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 鯖江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,812人 | 現在処理区域内人口 | 12,406人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,831人 | 現在処理区域面積 | 708ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,606m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額2.0億円
①収益的収支比率および⑤経費回収率について、総収益の15~16%を一般会計繰入金に依存している。使用料増収させるため普及促進活動や使用料の改定等取り組んでおり、⑧の水洗化率は順調に上昇しているものの、有収水量は年々減少の一途であり、増収は見込めない。また現在企業債償還金が平成19年度から3年間行った公的資金補償金免除繰上償還分を重ねて支払っており、数値を悪化させているものと考えられる。しかし当該償還金は32年度を最後に終了することと、汚水管渠は市内全域で基本的に面整備は終了しており、今後①収益的収支比率、⑤経費回収率、④企業債残高は少しずつ改善される見込みである。⑤経費回収率が悪水準にあるが、収入増は前述のとおり望めず、支出減への経営努力を重ねているところである。下水道経営健全化計画に基づき、公共下水道事業と併せて平成19年度から職員数を4人削減、汚水処理場やポンプ場などの維持管理については包括的民間委託制度を導入し、施設の維持管理経費削減を図ってきた。更に28年度から窓口業務等の外部委託も導入するなど、①④⑤⑥の改善に向けて経営努力を続けているところである。⑦の施設利用率が増加しているのは、⑧の水洗化率の向上と合わせ、順調に接続者が増加していることに起因するものと考える。
現在、平成28年度からの地方公営企業法適用に向け、資産の調査を進めているところである。今後その調査結果を踏まえ、適正な更新等を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鯖江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。