事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 266,358人 | 現在処理区域内人口 | 217,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 206,937人 | 現在処理区域面積 | 4,586ha |
| 晴天時現在処理能力 | 155,700m³/日 | 下水管布設延長 | 1,353km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額85.6億円
総額80.8億円
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 266,358人 | 現在処理区域内人口 | 217,427人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 206,937人 | 現在処理区域面積 | 4,586ha |
| 晴天時現在処理能力 | 155,700m³/日 | 下水管布設延長 | 1,353km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額85.6億円
総額80.8億円
①収益的収支比率、⑤経費回収率ともに100%を下回り、一般会計繰入金に依存している状況である。一方、⑧水洗化率が示すとおり、ある程度の使用料収入が確保されており、今後、大きく使用料収入が増加するとは考えにくい。また、⑥汚水処理原価についても、類似団体平均値よりも高くなっており、他団体と比べ効率的な汚水処理が実施されていないと考えられる。今後は、維持管理費等の費用の見直しを含めた検討と共に更なる接続率の上昇を目指す。④企業債残高対事業規模比率は、⑥と同様に類似団体平均値よりも高くなっている。ただし、平成26年度まで整備工事が行われており、今後、数値は下がってくると考えられる。⑦施設利用率は類似団体平均値を上回っている。しかしながら、今後は平均処理水量が人口減少により低下していくと想定され、見直しが必要になる可能性はある。
管渠の耐用年数を50年と考えており、すべての施設において、50年を経過した管渠はない。しかしながら、長期的には耐用年数を迎えつつある管渠が表れ始めることから、今後は、管渠の更新・老朽化対策を検討する必要があると考える。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の福井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。