事業・施設概要
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 福井市大手第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 102台 | 1日平均駐車台数 | 264台 |
| 駐車場使用面積 | 4,685m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 福井県 | 経営主体 | 福井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 福井市大手第2駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 102台 | 1日平均駐車台数 | 264台 |
| 駐車場使用面積 | 4,685m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率はいずれも100%以上であるが、やや減少傾向であり類似施設平均値も下回っている。②他会計補助金比率及び③駐車台数一台当たりの他会計補助金額もやや減少傾向であるが、類似施設平均値を上回っている。以上のことから、一般会計からの繰入金への依存度が高い状況となっている。④売上高GOP比率及び⑤EBITDAは持ち直しているもののマイナスであり、類似施設平均値を下回っている。当該駐車場は一部(地下2階部分)が機械式であるため、その維持管理費が負担となっている。また、当該駐車場は商業ビルの駐車場部分を区分所有しているため、商業ビルの維持管理に対する負担金や借地料がかかることも負担となっている。
⑦敷地の地価について、敷地の約85%が借地であるため将来的な財源として見込むことは難しい。⑧設備投資見込額は主に機械式駐車装置の修繕費用である。駐車装置の故障による休業を避けるためにも、計画的に修繕していく必要がある。⑩企業債残高対料金収入比率は建設当時に発行した市債の償還が終了しているため平成27年度までは0%である。平成28、30年度は料金管理設備の改修のため起債が必要となり残高が増加した。
⑪稼働率はほぼ横ばいで推移しており、類似施設平均値を上回っている。稼働率が高水準である要因としては、当該駐車場が商業ビルの一部となっており、ビル利用者の利用が安定的に多いためといえる。また、固定の定期利用者が継続しており、収益の約3割を占めている。上記のとおり、商業ビルの駐車場としての利用が見込まれること、安定した定期利用者がいること、都市計画駐車場であることから、当該施設は駐車場として維持していくことが適当であると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
福井市大手第2駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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