事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,762人 | |
| 現在給水人口 | 49,692人 | 給水区域面積 | 5,155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額8.7億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,762人 | |
| 現在給水人口 | 49,692人 | 給水区域面積 | 5,155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額10.1億円
総額8.7億円
経常収支比率については、黒字を示す100%以上を維持しており、累積欠損金もないことから健全な経営状況と言えます。また、流動比率は100%を超えているものの、企業債債務に対して給水収益の多くが充てられており、他団体に比べ流動比率は低く見えますが、経営上大きな問題はありません。料金回収率においても、料金改定により100%を超え、類似団体を上回っており、適正な料金単価といえます。このほか、費用の効率化を表す給水原価については維持管理費等の削減により年々減少しております。一方、施設利用率は類似団体を下回っており、今後の水需要の動向を慎重に見極めたうえで適正化に向け検討するとともに、有収率の向上のため、老朽管の更新等により漏水対策の強化に努めます。
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率は、年々耐用年数に達する管路が増加し、今後も管路及び施設の老朽化が進むことが予想されます。飛躍的な改善は難しいが、今後もアセットマネジメント及び経営戦略に基づき、重要度や優先度を判断し、計画的な更新を続けていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。