事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,568人 | |
| 現在給水人口 | 49,521人 | 給水区域面積 | 5,155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 能美市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 49,568人 | |
| 現在給水人口 | 49,521人 | 給水区域面積 | 5,155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.8億円
総額8.3億円
経常収支比率は、黒字を示す100%以上を維持しており、累積欠損金もないことから、健全な経営状況にあると言えます。また、流動比率についても100%を超えており、短期的な支払能力は確保されています。類似団体と比較すると低い水準ではあるものの、概ね全国平均値となっています。今後は、計画的な資金管理や支出の平準化を図り、財務の安定性の向上に努めていく必要があります。料金回収率については100%を超えており、概ね適正な料金水準であると考えられます。このほか、費用の効率性や生産性を示す給水原価は類似団体平均を下回っていますが、今後は維持管理費の増加が見込まれることから、引き続き費用の節減に努めてまいります。一方、施設利用率は類似団体を下回っているため、今後の水需要の動向を慎重に見極めつつ、施設運転の適正化に向けた検討が必要となります。あわせて、有収率のさらなる向上を図るため、老朽管の更新等を推進し、漏水対策の強化に努めていきます。
有形固定資産減価償却率および管路経年化率は年々増加しており、今後も施設の老朽化が進行することが見込まれます。一方、管路更新率は類似団体を下回っており、老朽管の更新が十分に進んでいない状況にあります。このため、今後は適正な年間投資額を設定するとともに、更新の優先順位を整理したうえで、基幹管路を中心とした計画的な更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能美市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。