事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,021人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 523人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,921.9万円
総額6,979.6万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,021人 | 現在処理区域内人口 | 620人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 523人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,921.9万円
総額6,979.6万円
①経常収支比率が100%を割り込み、下水道使用料で支払利息等の費用を賄い切れておらず、一般会計繰入金に依存している状態である。②令和6年能登半島地震による収益の減少により、累積欠損金比率が大きくなっている。③流動比率が低く、1年以内に支払う債務分の現金預金を保有できていない状態である。④企業債残高対事業規模比率は、昨年同様となっている。⑤経費回収率は、下水道使用料で維持管理費を賄えていない状態である。⑥令和6年能登半島地震による有収水量の減少により、汚水処理原価が高くなっている。⑦施設利用率は、公共下水道の処理場で汚水処理しているため、当事業では利用率なしとなっている。⑧水洗化率は、類似団体平均より高くなっている。
③法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないため、管渠の更新は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の珠洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。