事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,916人 | 現在処理区域内人口 | 724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 631人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,147.5万円
総額2,086.3万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,916人 | 現在処理区域内人口 | 724人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 631人 | 現在処理区域面積 | 26ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,147.5万円
総額2,086.3万円
①収益的収支比率及び⑤経費的回収率は100%を割り込んでおり、維持管理費や支払利息等の費用を賄い切れていないため、赤字経営と言える。④企業債残高対事業規模比率は、企業会計移行に伴う打切り決算の実施による営業収益の減少により、企業債残高の比率が低下している。⑤経費回収率は、汚水処理費の減少により上昇している。⑥汚水処理原価は、汚水処理費の減少により上昇している。⑦施設利用率は、特定環境公共下水道の処理場を廃止し、公共下水道の処理場で汚水処理しているため、当事業では利用率なしとなっている。⑧水洗化率も、全国平均及び類似団体平均より高くなっている。
法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないが、巡回点検やカメラ調査等により、適宜修繕や清掃を実施していく。また、新しく策定するストックマネジメント計画により、管渠等について更新改築計画を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の珠洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。