事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,531人 | 現在処理区域内人口 | 6,302人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,335人 | 現在処理区域面積 | 405ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,531人 | 現在処理区域内人口 | 6,302人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,335人 | 現在処理区域面積 | 405ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.6億円
総額6.6億円
①経常収支比率が100%を超えているものの、下水道使用料で支払利息等の費用を賄い切れておらず、一般会計繰入金に依存している状態である。②累積欠損金比率は類似団体平均よりも大きく、減少に向けて取り組んでいるところである。③流動比率が低く、1年以内に支払う債務分の現金預金を保有できていない状態である。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の一般会計負担見込分が控除されているため低く表示されているが、企業債残高全体では類似団体同様に大きい状態である。⑤経費回収率は、類似団体平均より高いものの、下水道使用料で維持管理費を賄えていない状態である。⑥汚水処理原価は、類似団体平均より低く抑えられている。⑦施設利用率は、類似団体平均を下回っており、処理能力に余裕が生じている。⑧水洗化率は、類似団体平均より低く、供用開始済の地区において後継者不在の高齢世帯が多いため、未接続者が多い状態である。
①有形固定資産減価償却率は、令和2年度の企業会計移行から減価償却を開始しているため、低い数値となっている。②③法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないため、管渠の更新は行っていないが、巡回点検や、カメラ調査等により適宜修繕や清掃を実施していく。処理場、ポンプ場の機械電気設備が耐用年数を超過しており、ストックマネジメント計画に基づいて、管渠も含めた全設備の改築更新を計画的に実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の珠洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。