事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,001人 | 現在処理区域内人口 | 6,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,351人 | 現在処理区域面積 | 405ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 珠洲市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,001人 | 現在処理区域内人口 | 6,837人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,351人 | 現在処理区域面積 | 405ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,500m³/日 | 下水管布設延長 | 85km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額2.4億円
①収益的収支比率及び⑤経費回収率は100%を割り込んでおり、維持管理費や支払利息等の費用を賄い切れていないため、赤字経営と言える。⑤は、全国平均を下回っているものの、類似団体平均はやや上回っており、類似団体とほぼ同じ状況である。増加の主な要因は、料金収入の増及び資本費(地方債等利息)の減である。④企業債残高対事業規模比率が減少しているのは、一般会計負担額が増加したことが要因である。⑥汚水処理原価は、全国平均及び類似団体平均よりも高い状況であるが、前年度よりは低くなっている。低くなった要因は、資本費及び維持管理費の減である。⑦施設利用率は、全国平均及び類似団体平均より下回っており、処理能力に余裕が生じている。⑧水洗化率が低いことについて、供用開始済の地区において未接続世帯が多いことが要因である。後継者不在の高齢世帯も多いため、接続が困難と思われる。
法定耐用年数(50年)を超えた管渠はないが、巡回点検や、カメラ調査等により適宜修繕や清掃を実施していく。処理場、ポンプ場の機械電気設備が耐用年数を超過しており、長寿命化計画を策定し、順次計画的な改築更新を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の珠洲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。