事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,322人 | 現在処理区域内人口 | 3,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,670人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 輪島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,322人 | 現在処理区域内人口 | 3,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,670人 | 現在処理区域面積 | 176ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,180m³/日 | 下水管布設延長 | 78km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.2億円
①設備投資に多額のコストを要した企業債の償還額が年々増加傾向にあることや打切決算による影響などから収益的収支比率は低下したと考えられる。④平成29年度は分流式に要する経費の算定方法の見直しによる一般会計の負担額が増えたため前年度より大幅に減少したと考えられる。⑤⑥分流式に要する経費の算定方法を見直ししたため汚水処理費が大幅減少したことで経費回収率が上昇し、汚水処理原価が減少したものと考えられる。⑧年々接続率が増えているため若干上昇傾向にはあるものの、人口減少や高齢世帯が多いといった要因などにより接続率が類似団体より低いため水洗化率は低い数値を推移していると考えられる。
門前処理区は供用開始から23年経過、剱地処理区は供用開始から13年経過しており、施設については大規模な改修工事費を抑制するため、長寿命化対策等を実施しているが、管渠については法定耐用年数に達するまでにまだ期間がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の輪島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。