事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 77人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額915.0万円
総額1,652.2万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,585人 | 現在処理区域内人口 | 77人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 77人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額915.0万円
総額1,652.2万円
①経常収支比率については、毎年類似団体よりも低い数値となっており、経常損失を毎年計上している。特に令和5年度は大口使用者の休業があり、使用料収入の減少となり影響している。②累積欠損金比率については、類似団体よりも高い数値となっており、累積欠損金を継続して計上している。③流動比率についてはマイナス値となっている。これは、処理場経費や減価償却費、起債償還利息等の経費負担が多額となっていることが要因であるが、その背景には山間部に集落が点在していることや、事業方針により排水人口が少ない地域であっても環境衛生面向上のため下水道の整備を行っている等の経緯があるもの。(⑥についても同要因による。)※当市では、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体のバランスを取っている。平成22年5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総括〕を参照のこと。)④企業債残高対事業規模比率については、管路等の整備がほぼ完了し、企業債(借金)の償還ピークが過ぎたことから、類似団体と比較して低い数値を示しているが、今後は管路の長寿命化等老朽化対策や防災対策により再び企業債が増加することが予見されるため、費用の平準化等による効率的な管理運営、投資・予算配分の適正化に努める。⑤経費回収率については、①でも触れたとおり使用料収入が減少し、また、汚水処理費は増加となったため、前年度と比べて低下している。⑥⑤に伴い、汚水処理原価は、昨年度より高くなった。⑦施設利用率については、また、類似団体と比較して高い数値となっている。⑧水洗化率については、処理区域内人口が小規模であることから、類似団体と比較し高い数値となっている。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総括〕を参照のこと。)
当市における林業集落排水事業は平成7年から建設着手している。法定耐用年数を経過した処理場・管渠等はない。①有形固定資産減価償却率については上昇傾向にあり、類似団体平均値を上回っている。(下水道会計全体での数値は、以下〔全体総括〕を参照のこと。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。