事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,945人 | 現在処理区域内人口 | 104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,667.0万円
総額2,081.2万円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 林業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,945人 | 現在処理区域内人口 | 104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 104人 | 現在処理区域面積 | 4ha |
| 晴天時現在処理能力 | 54m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,667.0万円
総額2,081.2万円
①経常収支比率について、毎年類似団体より低い数値となっており、経常損失を毎年計上している。②累積欠損金比率について、累積欠損金を継続して計上している。③流動比率について、マイナスとなっている。その要因としては、処理場経費や減価償却費、起債償還利息等の経費の負担が多額になっていることである。※当市は、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体でバランスを取っている。平成22年度5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った。(下水道会計全体数値①117.67②0.00累積欠損金は発生していない。③45.69流動化比率はプラスとなる。)④企業債残高対事業規模比率について、類似団体と比較して低い値を示しているが、整備がほぼ完了しており、企業債償還額のピークを過ぎた。今後管渠等の長寿命化の検討により増加する可能性があるため、費用の平準化等による効率的な管理運営、投資・予算配分の適正化に努める。⑤経費回収率については、類似団体平均値より高いが、100%を下回るため、今後汚水処理経費の見直しと使用料収入の確保に努める。⑧水洗化率については、処理区内人口が小規模のため、類似団体よりも高い数値を示している。(下水道会計全体数値⑧91.94)
当市における林業集落排水事業は平成7年から建設着手している。法定耐用年数を経過した処理場、管渠等はない。①有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあるものの全国平均値、類似団体平均値と同様の状況にある。(下水道会計全体数値①24.27)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。