事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,582人 | 現在処理区域内人口 | 7,423人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,041人 | 現在処理区域面積 | 290ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,777m³/日 | 下水管布設延長 | 206km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 南砺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,582人 | 現在処理区域内人口 | 7,423人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,041人 | 現在処理区域面積 | 290ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,777m³/日 | 下水管布設延長 | 206km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額7.0億円
①経常収支比率について毎年類似団体より低い数値となっており、経常損失を毎年計上している。②累積欠損金比率について毎年類似団体より高い数値となっており、累積欠損金を継続して計上している。③流動比率について、マイナスとなっている。その要因としては、処理場経費や減価償却費、起債償還利息等の経費の負担が多額になっていることである。※当市は、複数事業の会計・経理を一体として行っており、下水道会計全体のバランスを取っている。平成22年度5月使用分より使用料の改定と一般会計からの繰入の見直しを組み合わせて行った。(下水道会計全体数値①114.99②0.00累積欠損金は発生していない。③44.20流動化比率はプラスとなる。)④企業債残高対事業規模比率について、類似団体と比較して高い値を示しているが、整備がほぼ完了しており、企業債償還額はピークを迎る。今後管渠等の長寿命化の検討により増加する可能性があるため、費用の平準化等による効率的な管理運営、投資・予算配分の適正化に努める。⑤経費回収率は、類似団体平均値より高いが100%をきっており、汚水処理経費の見直しと使用料収入の確保が課題である。
当市における農業集落排水事業は昭和53年から建設着手している。法定耐用年数を経過した管渠等はない。①有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあるものの全国平均値、類似団体平均値よりも高い状況にある。(下水道会計全体数値①21.95)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南砺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。