事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,191人 | 現在処理区域内人口 | 10,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,185人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,191人 | 現在処理区域内人口 | 10,068人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,185人 | 現在処理区域面積 | 408ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.5億円
総額6.6億円
③流動比率類似団体平均値の3/4程度となっており、その要因としては、流動負債の建設改良に充てた企業債が高いためである。建設整備の完了後は企業債残高が今後減少する予定であるため、数値は改善していく予定である。④企業債残高対事業規模比率類似団体平均値の約3.5倍となっており、その要因としては、投資効率の低さから高水準となっている投資規模に対して使用料水準が低いことが挙げられる。⑤経費回収率類似団体平均値を下回った要因は、能登半島地震に係る汚水処理費の増加にある。⑥汚水処理原価類似団体平均値を超過した要因は、能登半島地震に係る汚水処理費の増加にある。
①有形固定資産減価償却率法適用後の経過年数が少ないため、類似団体平均値を下回っている。②管渠老朽化率及び③管渠改善率法定耐用年数(50年)を経過した管渠はなく、改築・更新時期を迎える段階にはない。(H2.4.1供用開始)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。