事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 10,368人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,200人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,004人 | 現在処理区域内人口 | 10,368人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,200人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額2.3億円
①収益的収支比率は100%に満たない状況にあるものの、使用料収入の増もあって経費回収率は約21.72ポイント増となり改善している。しかしながら他会計繰入金に依存しているため、引き続き水洗化率向上施策の推進等による使用料収入の向上、及び維持管理費の削減を図る必要がある。④企業債残高事業規模比率は46.22ポイント改善したものの、依然として類似団体平均を上回っている。使用料または水洗化率向上施策の実施による使用料収入の向上に努めると同時に、今後の人口推移に応じた使用料収入を把握し、投資規模の見直しも検討する必要がある。⑥汚水処理原価は50.5ポイント改善した。しかし今後は人口増を見込むことが難しく、分母となる有収水量が減となることが見込まれる一方で、供用開始後30年を経過したため分子となる維持管理費の増が見込まれるため、経費回収率、汚水処理原価は悪化する可能性もある。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っているが、引き続き水洗化率向上の施策を実施し指標の改善につなげる必要がある。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。