事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,727人 | 現在処理区域内人口 | 10,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,244人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 小矢部市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,727人 | 現在処理区域内人口 | 10,360人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 9,244人 | 現在処理区域面積 | 407ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額1.9億円
①収益的収支比率は、前年度から改善したものの依然として100%に満たない状況である。要因としては、下水道事業の整備に係る公債費及び下水道使用料と一般会計繰入金を主とする総収益が少ないことにある。収益のうち一般会計繰入金は使用料の約2倍にのぼり、一般会計に大きく依存している状況であることに留意する必要がある。④企業債残高対事業規模比率は、依然として数値が高く類似団体平均値の約2倍となっており、将来負担額が大きいことが分かる。要因としては未普及地域の整備に伴う企業債の借入額が大きく、使用料金収入がが小さいことがあげられる。⑥汚水処理原価は類似団体並であるが、供用開始後30年経過による維持管理費の増や、人口減による有収水量の減により汚水処理原価が上昇するリスクを抱えている。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っているが、引き続き水洗化率向上の施策を実施し指標の改善につなげる必要がある。
管路が比較的新しく耐用年数に達しているものはなく、老朽化対策は急務ではない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小矢部市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。