事業・施設概要
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,620人 | 現在処理区域内人口 | 8,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,831人 | 現在処理区域面積 | 324ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 富山県 | 経営主体 | 氷見市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,620人 | 現在処理区域内人口 | 8,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,831人 | 現在処理区域面積 | 324ha |
| 晴天時現在処理能力 | 815m³/日 | 下水管布設延長 | 123km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額1.4億円
収益的収支比率、経費回収率のいずれも平成28年度に分流式経費算定方法の統一により増加になっており、令和元年度は収益的収支比率、経費回収率ともに微増となった。使用料収入が減少傾向にあるため、一般会計からの繰入金に依存する傾向は、改善されていない。汚水処理原価は、平成28年度に分流式経費算定方法の統一により減額となっており、令和元年度においては、有収水量の減少の影響で微増となった。企業債残高対事業規模比率は、施設・管きょの整備がほぼ終了しているため減少傾向にあるが、他と同様に一般会計からの繰入金に大きく依存している。今後は、施設や管きょの更新時期に入り、経営状態の悪化が予想される。施設利用率は減となっており、今後の人口減少により低下が予想される。なお、利用率の算定にあたっては、晴天時の水量を基準に算定されているが、富山県は、年間雨日数が全国上位と多くなっていることや冬季は多くの降雪があることから、平均に比べ低くなる傾向にある。水洗化率については、接続人口の増加により増となった。
平成8年に供用開始した施設は、老朽化が始まっている。また、管渠は耐用年数が50年であるため、現在のところ老朽管更新は行っていない。今後は、公共下水道への接続も視野に入れながら最適整備構想を策定する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の氷見市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。