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新潟県関川村:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県新潟県経営主体関川村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口4,928
現在給水人口4,616給水区域面積3,860ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

令和2年度から関川村上水道事業と関川村簡易水道事業をソフト統合して、法適用簡易水道となったことにより、令和2年度から4年度までの比較分析表となっている。経常収支比率は、126.1%となり例年よりも増加しているが、令和4年8月豪雨災害にかかった費用等を一般会計から繰り入れたためである。累積欠損金比率は、累積欠損金が発生していないため0%である。留保資金に回せるだけの資金の余裕がないため、他の類似団体に比べて流動比率は低くなっている。企業債残高対給水収益比率は、年々企業債現在高が減少しているため、減少傾向となっていいて、他の類似団体と比較しても同程度である。料金回収率は、人件費や電気料の高騰により減少し、R4年度決算では、70%を割り込んでいる。給水原価については、昨年と比べ有収水量が下がったものの、費用も下がったため、例年並みの数値となっている。令和4年8月豪雨災害で被災した住民に対して水道料の減免を行い無効水量となったことで、有収率が悪化した。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、他の類似団体と同様に年々増加傾向となっている。特に、管路経年化率は、昭和50年代後半に布設した水道管が多く残っているため、急激に増加している。令和4年豪雨災害により予定していた工事を行うことができなったことで、管路更新率が前年に比べ低下し、他の類似団体と比べても低い値となっている。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の関川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。