事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,598人 | 現在処理区域内人口 | 2,444人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,204人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額9,194.3万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,598人 | 現在処理区域内人口 | 2,444人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,204人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額9,194.3万円
公営企業会計への移行に伴い、令和5年度末をもって打切り決算を実施した。令和6年3月分の収納が年度をまたいだ影響で、令和5年度の使用料収入が減少している。そのため、令和4年度以前との単純比較が困難となっているものの、概ね大きな差異は見られなかった。使用料収入は人口減少に伴い減少傾向が続いており、管渠の老朽化により修繕料が増大している。使用料収入のみでは経常的な支出は賄えず、一般会計からの繰入金に大きく依存している状態である。公営企業会計への移行により今後の推移に注視しつつ、使用料改定も視野に入れ、維持管理費等の支出をより一層精査していく必要がある。
③管渠改善率近年では、管渠の改修及び更新工事等は主立って実施しておらず、震災被害の復旧更新のみである。耐用年数超過による更新時期は、およそR26年度~R36年度の期間となるが、この大量更新に対応するため、長寿命化計画による延命化などを検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。