事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,389人 | 現在処理区域内人口 | 3,131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,688人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,389人 | 現在処理区域内人口 | 3,131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,688人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
津南町の農業集落排水事業は平成17年に完了し、早い地区では平成7年より供用開始をしている。現在水洗化率は85.9%で、⑧水洗化率は緩やかに増加傾向にあるが、今後は安定していくものと予測している。近年津南町においては人口の減少が著い状況にある。これに伴い使用料も減少傾向にあり⑤経費回収率が減少している。また、維持管理費の変動は少ないため⑥汚水処理原価が増加している。これらの状況に加え、起債償還金が平成34年度まで増加するため繰入金も増加し①収益的収支比率が増加していくと考えられる。⑦施設利用率は、人口の減少に伴い汚水量も減少し低い値となっている。
津南町の農業集落排水施設は、古いもので20年が経過している。しかし津南町では主に塩ビ管を使用しているため耐用年数が長くなっている。近年では地震災害による管渠の更新のみとなっていて、更新に係る費用は少なくなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。