事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,807人 | 現在処理区域内人口 | 2,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,520人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 津南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,807人 | 現在処理区域内人口 | 2,890人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,520人 | 現在処理区域面積 | 331ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,446m³/日 | 下水管布設延長 | 59km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.0億円
①収益的収支比率使用料収入のみでは、経常的な支出及び企業債の元利償還金は賄えず、一般会計からの繰入金に大きく依存する状態であるが、維持管理費の圧縮と下水道への繋ぎ込みの促進を主体的に推進していくことが必要である。④企業債残高対事業規模比率施設等の建設に係る企業債残高は、今後起債事業等がない限りH46で完済予定である。営業収益のみでは企業債の元利償還は賄えず、一般会計からの繰入金を充当していることから営業収益増の施策も視野に入れなくてはならない。⑤経費回収率①と同様、使用料収入のみでは経常的な支出は賄えていない。今後は人口の減少に伴う使用料収入の減少により指標の下降が見込まれる。維持管理費等の支出をより一層精査していくことも必要である。⑥汚水処理原価⑤と同様、今後は人口の減少に伴う使用料収入の減少により指標の上昇が見込まれる。⑦施設利用率晴天時現在処理能力に対し、一日平均処理水量は50%以下である。今後は人口減少による利用率の減が見込まれるため、適切な施設規模を検討していく必要がある。⑧水洗化率施設の概成から緩やかに増加傾向にある。将来的には90%程度までの伸びを予測しているが、総人口及び処理区域内人口は今後も減少するため、使用料収入は減少傾向となる見込みである。
③管渠改善率近年では、管渠の改修及び更新工事等は主立って実施しておらず、震災被害の復旧更新のみである。耐用年数超過による更新時期は、およそH56~H66の期間となるが、この大量更新に対応するため、長寿命化計画による延命化などを検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。