事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 胎内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 650m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 308m³/日 | 一日配水能力 | 7,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 1,937m |
| 配水管延長 | 2,207m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,016.7万円
総額916.1万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 胎内市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 工業用水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 契約水量 | 650m³/日 | |
| 一日平均配水量 | 308m³/日 | 一日配水能力 | 7,000m³/日 |
| 導水管延長 | 0m | 送水管延長 | 1,937m |
| 配水管延長 | 2,207m |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,016.7万円
総額916.1万円
①経常収支比率については、100%を超えており、収支が黒字であることを示している。②累積欠損金比率については、高い数値となっているが、工業用水道事業はH31年1月より給水を開始したため、本格稼働するのはR1年度からである。そのため、R1年度は料金収入の増加により欠損金は発生しない見込みである。③流動比率については、低い数値となっているが、流動負債には建設改良費等に充てられた企業債等が含まれているため、一概に支払い能力が低いとはいえない。また、R1年度から料金収入の増加が見込まれるため、今後100%を超える見込みである。④企業債残高対給水収益比率については、高い数値となっているが、R1年度から料金収入の増加が見込まれるため、今後減少する見込みである。⑤料金回収率については、低い数値となっているが、R1年度から料金収入の増加が見込まれるため、今後、回収率は高くなる見込みである。⑥給水原価については、類似団体平均値に比べ低い数値となっているが、R1年度から経常費用、年間総有収水量共に増加が見込まれるため、今後は経費削減等が必要となる。⑦施設利用率については、現段階では1社のみに給水を行っているため、一日平均配水量が低いことに伴い利用率は低い数値となっている。今後は、企業誘致等で給水件数を増やすなどの取組が必要である。⑧契約率については、低い数値となっている。契約水量の増加、企業誘致等による給水件数の増加などに努めていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率については、機械設備などの短期更新が必要な資産が含まれている。更新についても計画的に進める必要がある。②、③については、該当するものはない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の胎内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。