事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,037人 | 現在処理区域内人口 | 10,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,952人 | 現在処理区域面積 | 430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 阿賀野市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 44,037人 | 現在処理区域内人口 | 10,405人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,952人 | 現在処理区域面積 | 430ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.8億円
類似団体との比較として、⑥汚水処理原価や⑧水洗化率は、類似団体平均値を下回っており、④企業債残高対事業規模比率や⑤経費回収率は、類似団体平均値を上回っている。このことから①収益的収支比率は、右肩上がりの傾向にあるものの、単年度の収支の黒字を示す100%以上には達していないため、今後も経営改善を図っていく必要がある。特に使用料収入を増やす指標である⑧水洗化率の向上に努め、収益を増加させていく必要がある。また⑥汚水処理原価が平均値を下回る原因としては、下水道施設の大半が流域下水道施設を利用していることから、直接的な経費計上を行う必要がないことがあげられる。
管渠等施設については、法定耐用年数から見て経過年数が短いこともあり、比較的老朽化の度合いは低い。現在一部マンホール蓋の交換など、長寿命化事業を実施しているが、今後、老朽化に備え計画的な施設更新を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の阿賀野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。