事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 妙高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,123人 | 現在処理区域内人口 | 8,881人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,916人 | 現在処理区域面積 | 547ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,510m³/日 | 下水管布設延長 | 179km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.6億円
総額5.4億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 妙高市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,123人 | 現在処理区域内人口 | 8,881人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,916人 | 現在処理区域面積 | 547ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,510m³/日 | 下水管布設延長 | 179km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.6億円
総額5.4億円
①経常収支比率100%を上回る黒字収支であり、類似団体と比較しても高い水準となっている。②累積欠損比率R5年度は0%であり、現段階では健全経営である。③流動比率流動比率は100%を下回っているが、公共下水道と同一会計で事業を実施しており支払いに問題はない。④企業債残高対事業規模比率減少傾向にあり、類似団体より低い状況になっているが今後も施設の改築更新等の投資計画もあり、料金水準等の適正化に努めたい。⑤経費回収率類似団体より上回っており今後も健全経営を維持する。⑥汚水処理原価類似団体と同程度であるが、R4年度より高くなっており経営の効率化を進めていく。⑦施設利用率類似団体と比較しても低くなっているが、施設の統廃合により改善を図る。⑧水洗化率90%程度であるが面整備は完了しており、今後大幅な増加は見込めない。
①有形固定資産減価償却率類似団体と比較して高いのは、浄化センターなどの建物の老朽化が進んでいると考えられるが、現在公共下水道との施設統合を実施中であり、事業完了後には適正な水準に戻る見込みである。②管渠老朽化率事業開始が比較的遅く、法定耐用年数も長いため、現時点では低い数値となっている。③管渠改善率管渠老朽化率が低いため、管渠改善率についても低くなっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の妙高市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。