新潟県加茂市:公共下水道の経営状況(2016年度)
新潟県加茂市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
類似団体に比較すると、企業債残高は多いが、平成28年度においては汚水処理原価、経費回収率は平均値に近付いた。水洗化率が低いが平均値を上回る伸び率で順調に下水道への接続が進んでいる。施設利用率が平成25年度に約33ポイント下っているが、平均値を若干下回る程度で問題ない範囲と考える。これは4,000㎥の処理池を増設し処理能力が10,000㎥に向上したことによるもので、処理場の長寿命化工事で既存の処理池の工事を行うためには、工事期間中に代替処理する池の増設が不可欠で、利用率の低下はやむを得ないものである。
老朽化の状況について
平成元年供用開始であるので、管渠の耐用年数経過には至っていない。
全体総括
平成28年度に見直した下水道事業計画に基づき、未普及地域の解消を進め、財政が許す最大規模で下水道整備を推進する。また、水洗化の促進を行うことで基準外繰出金を減らし、経営基盤の安定を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の加茂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。