事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 99,727人 | 現在処理区域内人口 | 7,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,700人 | 現在処理区域面積 | 376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,650m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.4億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 99,727人 | 現在処理区域内人口 | 7,365人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,700人 | 現在処理区域面積 | 376ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,650m³/日 | 下水管布設延長 | 108km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.4億円
総額2.5億円
本市の特定環境保全下水道事業は、栄処理区と下田処理区に分かれている。栄処理区は平成7年度、下田処理区は平成5年度に事業認可を受け、処理場建設工事、幹線工事、面整備を実施してきた。平成28年度末現在、両処理区とも整備を進めている途中であり、普及率は低い状況である。下水道事業経営としては、現在は投資の段階であり、平成24年度から平成27年度まで類似団体平均値と比較すると企業債残高対事業規模比率がほぼ平均値で推移していたが、平成28年度は高くなった。原因としては、一般会計分の起債額が減少したためと考えられる。また、施設利用率についても平成28年度は、類似団体平均値と比較すると、低くなっている。さらに、水洗化率が低いこともあり、汚水処理原価は平均値より高く、料金収入も乏しく、収益的収支比率及び経費回収率も100%を下回っているため経営状況は健全とはいえない状況である。
現在、整備を進めている状況であり、現時点では老朽化した施設はない状態である。しかし、今後の管渠の老朽化に備えて、将来を見据えた計画的な老朽化対策が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。