事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 91,905人 | |
| 現在給水人口 | 91,849人 | 給水区域面積 | 15,951ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額18.8億円
総額18.8億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 三条市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 91,905人 | |
| 現在給水人口 | 91,849人 | 給水区域面積 | 15,951ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額18.8億円
総額18.8億円
健全財政を堅持した計画的な事業経営に努めてきたため、流動比率は600%超を維持している。経常収支比率は、令和4年度よりも下がったが、100%超を維持している。給水原価及び企業債残高対給水収益比率は、令和4年度に比べて若干上がったものの、類似団体平均よりも低い水準で推移している。人口減少傾向に加え長引く景気の低迷や節水意識の高揚などにより、料金収入は減少傾向である。このため、水道料金の未納状態が増加しないよう納付意識を向上させるとともに給水停止を含めた未納対策に取り組んでいるものの、令和5年度の料金回収率も100%を割り込んでしまった。今後も料金回収率の向上、コスト削減等に努めていく。効率性の面では、令和3年度に持ち直した有収率が令和4年度・5年度は下がっているが、類似団体平均よりも高い水準である。今後も高い数値を維持できるよう努めていく。施設利用率は、令和4年度より悪化しているが、類似団体平均よりも高くなっている。
有形固定資産減価償却率は年々増加傾向であり、令和2年度から類似団体平均値を上回っている。管路経年化率は、令和3年度から類似団体平均値を上回っている。管路の更新率は、今後増加する予定であるが、依然として類似団体平均値を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三条市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。