事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 長岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 259,852人 | |
| 現在給水人口 | 242,706人 | 給水区域面積 | 51,945ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額54.5億円
総額50.0億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 長岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 259,852人 | |
| 現在給水人口 | 242,706人 | 給水区域面積 | 51,945ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額54.5億円
総額50.0億円
①経常収支比率は、エネルギー価格の高騰等により経常費用が増加したため2.25%低下し、全国平均値を上回っているが、類似団体平均値を下回っている。③流動比率は、建設改良費の増加や給水収益の減少により28.17%低下し、類似団体平均値を下回っているが、短期債務に対して十分な支払能力を有し、一般的に望ましいとされる200%を超え全国平均を上回っている。④企業債残高対給水収益比率は、平成29年度から企業債発行額を抑制し低下させてきたが、給水収益の減少により類似団体平均値や全国平均を上回っている。⑤料金回収率は給水原価の増加により2.67%低下したが、100%超を維持し、類似団体平均値を上回っている。⑥給水原価は、経常費用の増加により4.38円上がったが、類似団体平均値や全国平均を下回っている。⑦施設利用率は、給水人口の減少に伴う配水量の減少により、類似団体平均値、全国平均を下回っている。現在、配水運用の効率化を図るため、浄水場の統廃合事業を実施している。⑧有収率は、老朽管の更新や漏水調査を計画的に行っているが、市域が広く全国トップクラスの管路延長を有しているため、発見し難い少量の漏水の累積により、類似団体平均、全国平均を下回っている。
①有形固定資産減価償却率は、設備や管路の更新を計画的に行っているが、浄水場やポンプ場等が多く、管路延長が非常に長いことから、類似団体平均値、全国平均を上回っている。限られた投資財源を施設の効率化を図る浄水場の統廃合事業での施設、管路の新規事業を優先し、老朽施設の更新量を制限しているため、高い値となっている。②管路経年化率は、管路延長が長く更新需要に更新が追い付かず年々上昇しており、管路延長の29%が法定耐用年数を超え、類似団体平均値や全国平均を上回っている。③管路更新率は、類似団体平均値や全国平均に比べ低い値となっているが、限られた財源の中、令和3年度からの経営戦略で優先事業とした浄水場の統廃合が完了するまでは、管路更新を制限せざるを得ない状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の長岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。