事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 794,166人 | |
| 現在給水人口 | 791,137人 | 給水区域面積 | 72,241ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額162.5億円
総額139.8億円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 新潟市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 794,166人 | |
| 現在給水人口 | 791,137人 | 給水区域面積 | 72,241ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額162.5億円
総額139.8億円
①経常収支比率経常収支比率は、ほぼ前年度並みで100%を上回っています。③流動比率流動比率は、前年度に比べわずかに上昇、短期的な債務に対する支払能力に問題はありません。しかしながら、今後給水収益の減少、浄配水施設の更新・整備に係る事業費の増加などの影響により、現金等流動資産が減少する場合もあります。④企業債残高対給水収益比率企業債残高対給水収益比率は、前年度に比べ上昇、依然類似団体に比べ高い水準となっています。企業債は施設更新の重要な財源ですが、将来の過度な負担とならないよう、上昇を抑制する必要があります。⑤料金回収率⑥給水原価料金回収率・給水原価は、ほぼ前年度並みです。給水原価の水準が低いこともあり、類似団体に比べ高い料金回収率を維持しています。⑦施設利用率⑧有収率施設利用率は、類似団体に比べ高い水準を維持しています。有収率は、前年度に比べ減少しました。有収率が減少した理由は、寒波の影響で給水管が凍結・破裂したことにより漏水が多発し、年間総配水量が増えたためです。今後も水需要の動向に注視し、施設規模の適正化に努めていきます。
施設の老朽化の度合いを示す有形固定資産減価償却率は、類似団体より若干低い水準ですが、毎年上昇しています。本市の浄配水施設の多くは、高度経済成長期の後期から安定経済成長期に集中的に建設されたものであり、また管路施設は、昭和39年に発生した新潟地震により布設した災害復旧管路が多く、今後順次更新していく必要があります。事業費の平準化を図り、計画的かつ効率的な更新を進めることが必要であり、中長期経営計画に基づき、事業に取り組んでいます。なお、管路更新率が平成27年度以降低くなっているのは、配水支管に比べ費用と時間のかかる基幹管路の更新に重点を置いたためです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新潟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。