新潟県:燕労災病院の経営状況(2021年度)
新潟県が所管する病院事業「燕労災病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
9.12億円
前年差 +6.55億円
2021年度
-6.83億円
前年差 +1.63億円
2021年度
0円
前年差 0円
2021年度
54,691件
前年差 +1,396件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
54,691件
前年差 +1,396件
2021年度
87,614件
前年差 +3,964件
2021年度
30.1億円
前年差 +3.58億円
2021年度
14.2億円
前年差 +7,850万円
地域において担っている役割
燕労災病院は救急医療を担い、地域医療支援病院として、地域との連携を図りながら、急性期を中心とした医療機能を担っている。
経営の健全性・効率性について
新型コロナ感染症の影響から患者受入れに制限があったものの、救急患者受入れ体制強化や診療単価の向上により、医業収支比率は増加した。また、経常収支比率も新型コロナ感染症にかかる交付金の受入れと医業収益増により増加した。病床利用率は、前年から継続したコロナ患者対応のための専用病床による患者受入れに制限はあったが、救急患者の受入れや手術件数の増により前年から増加した。
老朽化の状況について
燕労災病院は、県央基幹病院(令和6年3月開院予定)に向けた準備を進めるため、平成30年度に県が移譲を受けた病院であり、移譲後新たに整備した固定資産の減価償却が徐々に進む一方で、県央基幹病院への統合が近づき、積極的な新規整備は行っていないことから減価償却率は増加し続けている。
全体総括
県央基幹病院に向けた準備を進める病院として、救急体制の拡充を図るとともに、急性期患者の受入れを強化し、患者数の確保、診療単価の向上による入院を中心とした収益確保に重点的に取り組みながら、経営改善を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
燕労災病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の新潟県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。