神奈川県がんセンターの経営状況(2021年度)
神奈川県がんセンターについて、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
5.44億円
前年差 -2.85億円
2021年度
-24.2億円
前年差 -5.19億円
2021年度
60.9億円
前年差 -5.08億円
2021年度
113,179件
前年差 -7,551件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
113,179件
前年差 -7,551件
2021年度
257,114件
前年差 -106件
2021年度
96.3億円
前年差 -3,151万円
2021年度
114億円
前年差 +9.92億円
地域において担っている役割
都道府県がん診療連携拠点病院として、手術療法、放射線療法及び免疫療法を含むがん薬物療法や緩和ケアによる集学的ながん医療を推進する。また、がんゲノム医療拠点病院として、県内のがん診療連携拠点病院等との連携体制を構築し、先進的ながんゲノム医療を推進する。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については、外来患者数の増加、外来化学療法実施件数等の増加に伴う材料費、委託料等の増加などで医業費用は増加したが、外来収益の増加等により100%を超える水準で推移している。⑤、⑥入院・外来患者1人1日あたりの収益は、毎年上昇傾向であり、類似病院の平均を上回る水準で推移している。⑦職員給与費対医業収益比率は、漸減傾向で推移している。⑧材料費対医業収益比率は、類似病院平均値を上回る水準で推移している。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率及び②器械備品減価償却率は、漸増しているが、平均値は下回っている。③1床当たり有形固定資産は、がん専門病院として高度な治療に必要な設備を整えていることから、平均値を大きく上回る水準で推移している。
全体総括
令和3年度は、新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、外来患者数、外来化学療法の実施件数の増加による外来収益の増加や、補助金の増加により収益は増加したが、費用についても患者数の増加に伴う材料費、委託料等の増加により、経常収支比率及び医業収支比率は低下した。今後も、地域医療機関との連携強化等によって効率的な病床運用を行い、収益の向上に努めるとともに、効率的な執行に取り組み、収支を改善していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
がんセンターの2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
このページは当該事業体のページとして完結しており、個別の親団体ページはありません。