事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,570人 | 現在処理区域内人口 | 36,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,310人 | 現在処理区域面積 | 852ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.1億円
総額9.9億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,570人 | 現在処理区域内人口 | 36,041人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35,310人 | 現在処理区域面積 | 852ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 225km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.1億円
総額9.9億円
①経常収支比率は100%を超えており、②累積欠損金は生じていないものの、③流動比率が低く資金的な余裕はない状況です。④企業債残高対事業規模比率は類似団体平均と比較すると高い水準となっていますが、企業債償還額を超える借入は行っていないため、今後、減少していくことが見込まれます。また、⑤経費回収率は82.43%で、使用料単価を⑥汚水処理原価が上回る状況であることから、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減に向けた取組を進め、経費回収率の向上に努めます。水洗化率は97.97%で高い水準ではありますが、戸別訪問等の接続勧奨に引き続き取組むことで、更なる水洗化率の向上に努めます。
①有形固定資産減価償却率は、令和2年度に地方公営企業法を適用したため低い水準にあります。②管渠老朽化率は今後の耐用年数経過に伴って上昇していくことになりますが、ストックマネジメント計画に基づいて計画的な維持管理と改築・更新等に取組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。