事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,276人 | 現在処理区域内人口 | 37,743人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,261人 | 現在処理区域面積 | 872ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.8億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 愛川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,276人 | 現在処理区域内人口 | 37,743人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 37,261人 | 現在処理区域面積 | 872ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 214km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.8億円
総額5.1億円
収益的収支比率は、前年度に比べ1.23ポイント増となったものの、100%を割り込んでいる。しかしながら企業債残高対事業規模比較においては、平成24年度以降年々減少傾向となっており、平成25年度からは類似団体平均値と同等水準になってきている。経費回収率においては、100%以上には至っていないが、前年度より1.61ポイント増となり、年々改善が図られているものの、類似団体平均が上昇したことから、平成27年度においては類似団体平均を下回っており、汚水処理原価においては、前年度に比べ2.96円縮減され、また類似団体平均よりも低い水準を維持できている。水洗化率については、市街化区域における汚水整備が平成22年度で概ね整備が完了していることから、100%に近い割合であり、類似団体平均を大幅に上回る水準である。このような状況下であるものの、単年度収支が未だ赤字であるため、更なる経営改善に向けた取組みが必要である。
本町においては、昭和60年度から公共下水道を供用開始し、平成22年度に概ね整備が完了しているところだが、近い将来、施設の老朽化が急速に進むことが見込まれるため、現在、施設等の長寿命化計画を策定し、策定された計画に沿って、財政負担に配慮しつつ、優先順位の高い施設から、順次老朽化対策を推進していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。