事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,381人 | 現在処理区域内人口 | 7,835人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,071人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,381人 | 現在処理区域内人口 | 7,835人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,071人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 58km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.8億円
収益的収支比率は、平成30年度の使用料改定以降減少していましたが、令和3年度からは新型コロナウイルス感染症による使用料の減少をカバーするため、他会計繰入金を増やしたことにより、令和3年度から増に転じています。経費回収率は、平成30年度の使用料改定もあり上昇傾向となっているものの、汚水処理に係る費用が使用料以外の収入により賄われている状況は継続していますので、令和2年度に策定した経営戦略を基に長期的な経営を見据えながら、更なる使用料改定等を検討し、経営改善に努めてまいります。水洗化率は、令和2年度において供用開始されたエリアがあり、一時的に増となりました。その後は微増減を繰り返しています。使用料収入の更なる増加に向け、水洗化率向上のための啓発等を行ってまいります。
当町の下水道は、平成2年9月に供用開始しましたが、それ以前に整備された管渠は、この先10年程度で耐用年数を迎えるため、既存の管渠や施設の適正な維持管理と点検、及び老朽化した管渠の更新を進められるよう、令和3年度にストックマネジメント計画を策定しました。今後は、同計画に基づき対応してまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。