事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,011人 | 現在処理区域内人口 | 8,899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,669人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 山北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,011人 | 現在処理区域内人口 | 8,899人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,669人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額2.4億円
使用料収入と収益的収入の一般会計繰入金等だけでは、収益的収支比率が100%に達していないため、資本的収入の一般会計繰入金等で賄っています。また、経費回収率についても約65%と、前年度よりは向上しましたが、類似団体平均値より低く、汚水処理に係る経費を使用料だけでは賄うことが出来ません。そのため、一般会計繰入金を補てんしています。現在は適正な使用料収入の確保に向けて料金改定の見直しを行っています。また、類似団体の平均値よりは水洗化率は上回っていますが、使用料収入の増加を図るため、適正な料金改定と水洗化率のさらなる向上に向け、下水道事業の健全な運営のために、審議会の開催や啓発等を継続して行っていく予定です。
当町の下水道汚水管渠の布設は、一部地域を除いて平成元年から行っています。現在耐用年数を迎えている管渠はありませんが、平成元年より前に布設された管渠が10年後には耐用年数を迎えるため、この10年間でストックマネジメントを策定し、既存の管渠や設備の適正な維持管理や老朽化した管渠の更新を進められるよう検討していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。