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神奈川県山北町:公共下水道の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体山北町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口10,235現在処理区域内人口8,455
現在水洗便所設置済人口7,466現在処理区域面積315ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長57km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

平成30年4月に使用料を平均改定率で12%の値上げを実施した結果、収益的収支比率が前年度55.36%に対し60.62%、経費回収率が前年度55.56%に対し61.36%となり上昇はしておりますが、依然、下水道使用料だけで汚水処理に係る経費を賄うことが出来ないため、一般会計繰入金等で補てんしている状況です。今後も収入増加に向け段階的に使用料の見直しを検討してまいります。水洗化率については、類似団体の平均値よりは上回っていますが、使用料収入の更なる増加に向け、水洗化率向上のための啓発等を行ってまいります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

当町の下水道汚水管渠の布設は、一部地域を除いて平成元年から行っています。現在耐用年数を迎えている管渠はありませんが、平成元年より前に布設された管渠がこの先10年程度で耐用年数を迎えるため、既存の管渠や施設の適正な維持管理と点検、及び老朽化した管渠の更新を進められるよう、平成30年度からストックマネジメント計画の策定に着手しています。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。