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神奈川県中井町:公共下水道の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体中井町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口9,338現在処理区域内人口7,262
現在水洗便所設置済人口5,137現在処理区域面積252ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長52km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3.9億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率が100%以下で単年度収支が赤字となり前年度よりも比率が低下しました。今年度は地方公営企業会計移行に伴い3月末で打切り決算となり、3月調定の使用料が未収入金となった影響が大きいですが、移行後も経営改善が必要です。上記理由から経費回収率も前年度に比べ大きく減少しました。類似団体と比較しても低い状況なので、下水道への接続を促す取組みを強化し、使用料の収入を増加させる必要があります。また、未収入金の減額のため、滞納整理等の徴収事務にも力を入れていきます。企業債残高対事業規模比率は類似団体より低い水準ですが、経営安定化のための管路更新工事などについては事業を平準化させるなど、企業債の利用について今後も検討していきます。水洗化率は微増し70%を超えましたが、まだ低い状態です。下水道未接続世帯等への加入を促し、使用料収入の向上を図ることで安定的な事業運営に努めていきます。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

本町では平成11年度に併用を開始しました。管路施設は供用開始後約21年と比較的新しい施設であるため老朽化対策は実施しておりません。今年度から管路調査を開始しましたので、施設の状況把握に努め老朽化対策を検討していきます。県(企業庁)から移管を受けたコミュニティプラント施設関連の管路(施設については取り壊し済)については施工から45年を経過し改修更新時期を迎えてきております。今後発生する施設の老朽化に伴い維持管理が増大することから、施設の長寿命化や計画的な更新等が必要となります。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。